堀内硝子が創業以来大切にしてきた想いと、これから目指す未来について紹介します。

PHILOSOPHY 経営基本理念

  • 私たちは、人を大切にすることを出発点とする。
  • 私たちは、個人の成長と安定した生活を支えていく。
  • 私たちは、一人ひとりが主体的に価値を生み出し、 いつの時代にも必要とされる存在であり続ける。

PURPOSE 存在意義

本質を理解し、品質と信頼を追求する。

私たちは、単に容器を提供するだけのサプライヤーではありません。お客様が本当に大切にしている「中身」の状態はもちろん、その先の「状況」や「課題」といった『本質』をお客様以上に理解することに努めます。科学的なプロセスとエビデンスに基づく品質を愚直に追求し続けること。それがお客様の価値を守り抜き、『信頼』を築くことにつながると考えています。

VISION 目指す姿

先端技術を支える「容器」で、世界の信頼に応え続ける。

容器は単なる消耗品ではなく、最先端の技術革新や流通を根底から支える重要な技術基盤です。私たちはその重要性を社会に証明し、世界中の技術革新に欠かせない不可欠な存在を目指します。与えられる信頼を待つのではなく、自らの技術と行動によって能動的に信頼を積み上げ、世界の進化に貢献し続けます。

VALUE 行動指針

  • お客様以上に、本質を追求する。

    お客様の扱う「中身」や、その先の市場課題まで徹底的に調べ尽くす。「なぜ」を問い続け、真の困りごとに深く寄り添います。

  • データに基づき、確かな根拠を示す。

    感覚や慣習に頼らず、論理的なプロセスとデータで品質を証明する。実務から曖昧さを排除し、誠実に向き合います。

  • 容器が顧客製品の品質を決めると自覚する。

    私たちの容器がお客様の製品品質を左右し、ひいては世界の技術革新にも影響を与えるという誇りと責任を持って行動します。

  • 人に気づきを与え、自らも気づける柔軟さを。

    プロの知見を提供するだけでなく、固定観念に縛られない柔軟性をもって、相手の声や市場の変化から素直に学びます。

  • 信頼を自らの手で築いてゆく。

    信頼は能動的な行動の積み重ねで築くもの。相手からの評価を待つのではなく、自ら働きかけ、信頼に応える仕事を積み上げます。

MESSAGE 社長メッセージ

代表取締役社長 堀内 聡史

中身の品質を守り抜く容器を通して、内容物の純度と未来を守り抜く

私たち堀内硝子は、1910年の創業以来「お客様第一主義」を経営の軸としてまいりました。私たちが提供する容器は、試薬や最先端の電子材料など、極めて高度な純度とデリケートな特性が求められる内容物の価値を守り抜くことを使命としております。容器としての基本的な安全性に加えて、内容物にわずかでも影響を与え、その特性を変質させてしまわないことが、私たちのものづくりにおける絶対的な基準です。

この高度な要求に応えるため、単に製品を販売するのではなく、お客様の課題解決に貢献する専門的なソリューションを提供することを目指しております。特に、大手メーカーでは対応が難しい少量多品種のカスタムオーダーにも積極的に取り組み、お客様の使用環境や内容物の特性変化といった潜在的なリスクを深く分析し、最適な容器をご提案しております。

また、長年の経験や知恵を科学的なデータと技術的裏付けによって体系化するため、技術開発部を2025年より新設いたしました。ボトルとキャップの気密性、落下強度、清浄度といった多角的な評価試験を厳格に行い、データに基づいた確かな品質保証を次世代にわたり提供し続けるための基盤を構築しています。技術への先行投資と、社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持てる組織づくりを通じて、お客様にとって「なくてはならない存在」であり続けるよう、挑戦を続けてまいります。

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お話を伺いながら最適なものをご提案させていただきます。
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